更新情報
- 2009年9月06日
漢字タイプの企業スローガンページを修正しました。 - 2009年8月16日
数字タイプの企業スローガンページを修正しました。 - 2009年8月02日
対語タイプの企業スローガンページを修正しました。 - 2009年7月21日
対比タイプの企業スローガンページを修正しました。 - 2009年7月19日
リンク集と一部の写真を修正しました。 - 2009年7月12日
スローガンの作り方を修正しました。 - 2009年7月11日
企業スローガンcomを公開しました。徐々にメニューを充実させていきます。
スローガンの歴史
スローガンとは、人々の意識をひとつに統一して、その方向へ行動をむけるためにつかわれる言葉です。
古くは、第一次世界大戦において、ヨーロッパにおいて戦意高揚のために標語としてスローガンが使われ始めました。
言葉は、直接的、物質的に何かを動かすことは出来ませんが、人々は言葉の力によって動かされます。
キリスト教においても「初めに言葉ありき」と説いているように、言葉、スローガンの力は非常に大きなものがあります。
企業スローガンとは、企業が、社会に対して、このようなメリットを打ち出すのか、明確に定め、それを共にすることで、企業ブランドを形づくることを目的にしています。
スローガンを作ることは、お客様に対して、自社のブランドを明示するとともに、働く人々の気持ちを統一し、顧客満足を向上させることにつながります。
企業スローガンのいろいろ
- 「Drive your dream」=トヨタ自動車
- 「お口の恋人」=ロッテ
- 「安値世界一への挑戦」=コジマ
上のような企業スローガンを、あなたも一度は聞いたことがあるでしょう。もともと企業スローガンと言うのは、経営理念、企業理念、あるいは、社訓、ビジョンといった言葉が、ベースになっています。
企業スローガンは、企業理念などをわかりやすくキャッチコピーに、言い変えたものであったり、商品やサービスのブランド力を向上させるために、使われます。
企業スローガンが伝えようとしていることには、いくつかの種類があります。
たとえば自社のあるべき姿を現すタイプ。家電量販店のコジマの「安値世界一への挑戦」などが、それにあたります。
次に、自社が、社会に対して、あるいはお客様に対して、どのような価値を提供できるかを表したタイプ。トヨタ自動車の「Drive your dream」や三菱重工の「この星にたしかな未来を」などが、それです。
あるいは、語感を大切にした企業スローガンも多くあります。たとえば、マクドナルドの「I'm lovin' it」やコスモ石油の「ココロも満タンに」などです。
